近畿ブロックサイクリング連絡協議会が主催する「まわろうよKINKI」。2024年のテーマは「アート」です。奈良県内の、「アート」にちなんだポイントを巡ります。
全行程約50kmの、平坦な初級者向けのんびりサイクリング。定員は20名です。

【日程】
2024年5月25日(土)
(※中止の場合は翌日に順延)

奈良健康ランド 奈良バイクステーションに、スタートできる状態でお集まりください。
集合 8:30 / 解散 16:00
昼食:なら歴史芸術文化村

【行程】
8:30 奈良健康ランド 奈良バイクステーション ⇒ 下ツ道 ⇒ なら工藝館 ⇒ 上ツ道 ⇒ なら歴史芸術文化村 ⇒ 中ツ道 ⇒ かしはらナビプラザ ⇒ 下ツ道 ⇒ 鍵・唐古遺跡 ⇒ 下ツ道 ⇒ 奈良健康ランド 奈良バイクステーション 16;00
*進行状況、交通事情により、コース変更をする場合がありますのでご了承ください。

 

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【参加資格】
自転車に乗ることが出来て、自己責任で参加できる中学生以上の方。
小学生は、保護者同伴が条件です。

【持ち物】
自転車、スポーティーな服装、手袋、ヘルメット、工具、スペアチューブ

【参加申し込み】

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    JCA・NCA会員番号(未加入の場合は空欄)

    携帯電話番号 (必須)

    ※緊急連絡用

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    サイクリング・ツアーズ・ジャパンさま主催の、サイクリングツアーです。

    • JR木津西口駅前 5:45集合 6:00出発
    • お車でお越しの方は木津駅近くのコインパーキングをご利用ください。最大1日900円程度です。

    木津駅前に集合して、自転車をCTJのパット付輪行袋に収納してバスに積み込みます。(前後輪を外して収納してください。ディスクブレーキ装着車の場合は、スペーサーを忘れずに!!)
    木津駅から京奈和、名神、新名神、山陽道を通って(途中三木と吉備でトイレ休憩)因島の高台に建つ「ホテルいんのしま」で昼食後サイクリングスタート。しまなみ海道の自転車神社「大山神社」で自転車を組み立てて、安全祈願のあと、しまなみ海道サイクリングロードで因島、生口島、大三島を巡って大三島の木造校舎を改築した「大三島いこいの家」に宿泊。瀬戸内の海の幸を使った自慢の料理を楽しみ、来島海峡に浮かぶ島々と来島海峡大橋に沈む夕日にうっとり。長い木造廊下で1日の思い出を語り合います。
    翌日は、大三島、伯方島を走って大島では、亀老山ヒルクライムと来島海峡大橋展望を楽しむコースと、海沿いの絶景ルートを走るコースに分れ、全長10キロの来島海峡大橋を渡った四国愛媛今治のサンライズ糸山でサイクリング終了。各自で昼食をとった後自転車は前後輪を外して、パット付輪行バックに収納してバスに積み込み帰路につきます。

     


    【日程】
    2024年5月18日(土)~19日(日)

    【旅行代金】
    53,900円
    (往復バス、自転車搬送、手荷物搬送、大三島いこいの家宿泊、1日目ホテルおおみしま昼食)

    【申込締切】
    2024年4月12日 またはは定員20名に達したとき

    【お申し込み】
    旅行詳細、および参加のお申し込みは、サイクリング・ツアーズ・ジャパンまで。

     

    ここ数年計画しては中止の繰り返しとなっていましたが、今年こそは九州遠征を実施いたします。

    今回の目的地は阿蘇。日本とは思えない絶景を味わえる旅を企画しました。サポートカーが帯同しますので、荷物を持たずに快適なサイクリングを楽しめます。

    大阪南港からフェリーで別府入りし、そこからバスでやまなみハイウェイの最高点である牧ノ戸峠まで移動。雄大な景色の中のダウンヒルを楽しんでいただきます。やまなみハイウェイから箱石峠を経由し、道の駅阿蘇で休憩した後はいよいよ阿蘇中岳へのヒルクライム。約15kmと距離はありますが、平均勾配5%程度と斜度がきつくなく、ゆっくりと登れば誰もが登れるかと思います。脚があれば火口までの激坂にチャレンジしましょう。そこからはゆっくり下って内牧温泉へ。源泉かけ流しのお風呂で疲れを癒します。

    2日目は大観峰で阿蘇の絶景を楽しんだのちに、1日目に下った牧ノ戸峠を上ります。距離はあるのですが斜度は比較的緩いので、長者原での絶景を目指して頑張りましょう。牧ノ戸峠を超えれば後は下り基調の快適サイクリングが楽しめます。順調にいけば由布院駅の足湯や、竹瓦温泉を楽しめると思います。

    なお、一日100km程度を走行可能な走力が必要です。

    詳細はこちら

    開催日:2023年4月2日(日)
    参加者:4名 担当者:1名

    2023年度最初で、かつコロナ禍が落ち着き始めて初の協会ランでした。
    本日は初心者担当1名、その補助を頂くベテラン2名、参加者2名の4名でのライドになりました。一応、今年のモバイルフランフォンドin奈良・吉野のチェックポイントも数か所を回る計画です。

    天理駅西側で集合、参加者の方々は既にお顔を存じ上げている方々で、初担当者としては大変心強く、安心の一日になりました。
    お天気の中、まずは天理ダムへ向かいます。桜もまだちらほらあって、いきなりの登りでしたが皆で和気あいあいでのんびり上がっていきます。
    いつもの天理ダムに上り切ったら、今日は県道247を更に進んで笠荒神地区まで登りきります。この県道は、市街地からとても近いのに前半は片側が川で林道のようで、後半は山間に田畑が広がるのどかな景色で、短いですが良い道だなと思います。登り切る最後が一番斜度がきつく、今回のルートで盛り上がるところでもあります。

    登り切ったら、あとは桜井方面へ一気に下っていきます。この下りも春の新緑が豊かな山の中を走るので気持ちよかったです。
    思った以上に皆さんの走りが早く、三輪神社に到着したのはお昼前でしたので、みむろでお茶をして、その後、三輪そうめんのお店へ行きました。とてもモダンな建物に、モダンなそうめん料理が新鮮でした。
    その後、奈良盆地を流れる飛鳥川、曽我川沿いの桜並木と桜吹雪を楽しみながら、長龍ブリューパークで一休み。まだまだ桜の終わらない町々を走り、道の駅レスティ唐古を経由して、天理に戻りました。
    皆様、お疲れ様でした!

    開催日:2023年3月12日(日)
    参加者:4名 担当者:2名

    3月と言えば「ひな祭り」。という事で「町家の雛巡り」が開催されている高取町までサイクリング。
    橿原ジョギング&サイクリングステーションに集合して、河津桜が見頃の飛鳥川から自転車道を走る。

    当日開催中の明日香ハーフマラソンで交通規制されているので、高取町まで明日香村内の細い道をクネクネ走り、3500体のお雛様をお祀りした大雛曼荼羅がある壷策寺までミニヒルクライム。朝一はまだ寒かったので自走で来られた方は防寒対策されていて、ここまで来ると汗だく。
    駐車場で一息入れてから入山。町家雛巡りの地図を見せると入山料が100円引きで500円。

    お雛様の数に圧倒されるも、よ~く見るとこんなお雛様達が!


    ハンバーガー

    オムライスとカレー

    ホットケーキにガチャポン

    狐ダンス?

    カーリング

    お花見宴会

    スイカヘルメット

    スーパーマリオ

    壷阪寺と言えば巨大な石仏。桜に囲まれた大仏様にはちょっと早いけど、観音様と涅槃像を参拝。


    壷阪寺から土佐街道に向かう旧道の入口にある「そば切り麓香庵」で昼食をいただき、吉野から参加のお一方がここで離脱され、私たちは町屋の雛めぐりメイン会場へ。

    メイン会場のお雛様を見た後は土佐街道を下り、自転車乗りの憩いの場「4’season」まで交通規制が解除された明日香の道をサイクリング。

    しばしティータイムを楽しみ、皆さん自走、輪行なのでここで解散。
    交通規制でいつもなら通らない迷路のような道を走り、楽しんで頂けたかな?と思っています。

    担当者 辻元宏文 & 俊恵