今治~尾道間の6つの島を7つの橋で結んだ、「しまなみ海道」を自転車で走ります。
前日の夜、大阪南港から、愛車と一緒にオレンジフェリーに乗船し、翌朝、東予港(今治市)へ到着。「しまなみ海道」を利用して、「大島」~「伯方島」~「大三島」~「生口島」~「因島」~「向島」をライドして、ゴールのしまなみ交流館前(JR尾道駅前)を目指します。

  • ゲストライダーとして、「シエルヴォ奈良」元プロレーサーの山下貴宏氏をお迎えします。
    ロングライドスキルやヒルクライムテクニックのレベルアップ等、実走しながらアドバイスして頂きます。
  • JCA公認サイクリング・インストラクター2名で参加者をサポートさせて頂きます。

 

《コースの見どころ》

  • 「大島」
    中級・上級者対象とした「亀老山展望台」を目指すヒルクライムコースと、初心者を対象とした317号線コースに分けます。
  • 「伯方島」
    伯方の塩で有名。昼食は「伯方の塩ラーメン」?
  • 「大三島」
    海辺の景色を楽しみながら「サイクリストの聖地」記念碑で記念撮影
  • 「生口島」
    国産レモンの発祥地。岡哲商店の「コロッケ」玉木商店の「ローストチキン」で買い食い?
  • 「因島」
    平坦な海辺をライド
  • 「向島」
    島の中央をライドして尾道渡船にてゴールのしまなみ交流館へ。

詳細はこちら

これからサイクリングを始めようという方、一人で走っているけれどステップアップしたいと考えている方を対象に、お尻の痛くないポジション、長距離を走れるぺダリング、安全な下りのカーブの走り方、道交法とマナー、コロナ新しい生活様式でのサイクリングの楽しみ方、輪行やメンテナンスの方法などを座学で学んだあと、サイクリングインストラクターと一緒にサイクリングを体験しながらのクリニックを行います。

 

【主 催】
木津川サイクリング倶楽部

【日 時】
2021年2月23日(火) 9:00~16:00

【会 場】
木津川市加茂文化センター

【参加費】
無料

【定 員】
30名(先着順)

【参加資格】
自転車に乗ることが出来て、自己責任で参加できる中学生以上の方(小学生以下は父兄同伴。)

【持ち物】
自転車、スポーティーな服装、筆記用具、手袋、ヘルメット(又は帽子)

【レンタサイクル】
ママチャリでのご参加でもかまいませんが、スポーツ自転車を対照としてサイクリングします。スポーツサイクルのレンタルは、事前予約の上、実費が必要です。
嶋村自動車商会 (0774-39-8987)

【参加のお申し込み】
木津川サイクリング倶楽部のfacebookページにて参加表明をしてください。

催行日:2019年5月6日(月)
集 合:JR奈良駅 8:30
参加者:14名+世話人2名

 GWの最終日、快晴に恵まれ最高のサイクリング日和になりました。
こちらの手違いで曜日の記載に誤りがあり、参加できなかった方、大変申し訳ありませんでした。
今年のテーマは、城・城跡ですが、大和の古道をテーマに加え、昨年上ツ道を走ったので、残りの下ツ道、中ツ道、その3本をつなぐ横大路をコースに組み込みました。

詳細はこちら

日時:2018年4月1日(日)
集合:平城宮跡
参加者:35名

報告:宮平誠司


 

今年の桜シーズンは、バッチリ晴天が続いて絶好のお花見週間です。目的地は、紫式部ゆかりの寺、石山寺です。
予想を超える30名以上のみなさんがご参集。

午前9時、かんたんな説明のあとさっそく出発。歌姫街道を北上、木津川自転車道から国道307号線へと進み、途中から瀬田川沿いに目的地を目指します。途中の道沿いにも、りっぱな桜が咲き誇っています。

ケガでご一緒できない私は、自動車で伴走。
せっかくのお花見なので、目的地近くの弁当屋さんにお願いして、「NCAお花見サイクリング専用弁当」をこしらえていただきました。(あー! 写真撮るの忘れた!)
自動車で一足先に弁当を取りに行き、石山寺へ戻ってみると駐車場は長蛇の列。しかたなく並んでいると、みなさん早々に到着されました。

ただちに弁当を配布して、お寺に入ります。
今回は総勢が30名を超えましたので、団体割引が効きまして、拝観料が600円→500円。(二割引きっていうから480円かと思ってたら、500円でした。)
山門をまっすぐ進みますと、奥のほうに美しい日本庭園があります。これが「無憂園(むゆうえん)」です。石山寺の境内で唯一、食事をしてよいのがこの庭園。実は石山観光協会の方に相談して、この場所を確認しておいたのです。

観光協会前の桜をバックに、全体で記念撮影。


協会ランとしては、ここでいったん解散。
さらに足を延ばす方、元来た道を戻られる方、ちょっと違う道で帰る方……。思い思いのコースを進みます。

帰り道も美しい桜の景色が続きます。この写真は、八幡の背割り堤の桜でしょうか。
美しい、満開の桜を充二分に堪能できました。

早くも来年のお花見をどうしようかワクワク考えている筆者でした。

日時:2017年10月9日(祝)
集合・解散:奈良競輪場 第六駐車場
参加者:33名


報告者 池田 孝

秋晴れの中、33名は大渕公園、ならやま大通りを走って生駒へ。フラワー道路のアップダウンを楽しみ、いよいよ本日の目的十三峠を目指しました。

 

標高差147m、平均斜度7.3%、最高傾斜15%に挑戦、30名の方が頂上まで登りきりました。初めて十三峠に登られた方も多く、峠を登りきった頂上からの大阪平野の景色は格別だったでしょう。

 

その後信貴山を参拝、張子の虎に挨拶をした後は法隆寺周辺で分散して昼食をとりました。どの店でも「竜田揚げ」が人気だったようです。昼食時には、前日行われた「サイクリング・リーダー養成講習会」の様子も紹介され、皆さん興味津々で聞いておられました。

法隆寺からはフラットなコースで刈取り直前の黄金に輝く稲穂と社寺、コスモスを眺めながらゆっくりとしたサイクリングを楽しみました。16時前に奈良競輪場に無事戻って60kmのサイクリングを楽しみました、皆さんお疲れ様でした。