2022年8月26日(金)~28日(日)に予定しておりました協会ラン「第7回しまなみ海道サイクリング」は、中止することに決定いたしました。
政府が「行動制限の必要がない」という見解を示している中、第7波の猛威が激しく、幹事の戸羽さんご自身も新型コロナに感染・発症され、協会としては「この状況では中止やむなし」と判断しました。
参加のお申し込みをくださったたくさんのみなさまには、誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。


9月中旬に企画・予定しております「9月協会ラン 秋の遠征輪行 阿蘇周遊」に、ぜひご参加ください。
サポートカーが帯同し、宿泊では源泉かけ流しのお風呂で疲れを癒します。

今年も、ビワイチの季節がやってまいりました。

コロナ禍で中止が続きましたが、久しぶりの開催です。従前どおり時計回りコースです。集合場所から東岸を北上し、琵琶湖大橋を渡って西岸を北上、奥琵琶湖を回って東岸を南下します。

 

【開催日時】
2022年10月23日(日)
7:00集合

【集合場所】
木浜北駐車場(琵琶湖大橋から約2km南側、例年通りの場所です。)
※駐車場は貸切ではありませんので、ご注意ください。

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昨年はコロナ禍で中止となりましたが、2年ぶりの九州遠征を9月16日(金)~19日(月・祝)に実施いたします。

今回の目的地は阿蘇。日本とは思えない絶景を味わえる旅を企画しました。サポートカーを帯同しますので、荷物を持たずに快適なサイクリングを楽しめます。
大阪南港からフェリーで別府入りし、そこからバスでやまなみハイウェイの最高点である牧ノ戸峠まで移動。雄大な景色の中のダウンヒルを楽しんでいただきます。やまなみハイウェイから箱石峠を経由し、道の駅阿蘇で休憩した後はいよいよ阿蘇中岳へのヒルクライム。15kmと距離はありますが、平均勾配5%程度と斜度がきつくなく、ゆっくりと登れば誰もが登れるかと思います。脚があれば火口までの激坂にチャレンジしましょう。そこからはゆっくり下って内牧温泉へ。源泉かけ流しのお風呂で疲れを癒します。
2日目は大観峰で阿蘇の絶景を楽しんだのちに、1日目に下った牧ノ戸峠を上ります。距離はあるのですが斜度は比較的緩いので、長者原での絶景を目指して頑張りましょう。牧ノ戸峠を超えれば後は下り基調の快適サイクリングが楽しめます。順調にいけば由布院駅の足湯や、竹瓦温泉を楽しめると思います。
なお、一日100km程度を走行可能な走力が必要です。

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催行日:2019年5月6日(月)
集 合:JR奈良駅 8:30
参加者:14名+世話人2名

 GWの最終日、快晴に恵まれ最高のサイクリング日和になりました。
こちらの手違いで曜日の記載に誤りがあり、参加できなかった方、大変申し訳ありませんでした。
今年のテーマは、城・城跡ですが、大和の古道をテーマに加え、昨年上ツ道を走ったので、残りの下ツ道、中ツ道、その3本をつなぐ横大路をコースに組み込みました。

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日時:2018年4月1日(日)
集合:平城宮跡
参加者:35名

報告:宮平誠司


 

今年の桜シーズンは、バッチリ晴天が続いて絶好のお花見週間です。目的地は、紫式部ゆかりの寺、石山寺です。
予想を超える30名以上のみなさんがご参集。

午前9時、かんたんな説明のあとさっそく出発。歌姫街道を北上、木津川自転車道から国道307号線へと進み、途中から瀬田川沿いに目的地を目指します。途中の道沿いにも、りっぱな桜が咲き誇っています。

ケガでご一緒できない私は、自動車で伴走。
せっかくのお花見なので、目的地近くの弁当屋さんにお願いして、「NCAお花見サイクリング専用弁当」をこしらえていただきました。(あー! 写真撮るの忘れた!)
自動車で一足先に弁当を取りに行き、石山寺へ戻ってみると駐車場は長蛇の列。しかたなく並んでいると、みなさん早々に到着されました。

ただちに弁当を配布して、お寺に入ります。
今回は総勢が30名を超えましたので、団体割引が効きまして、拝観料が600円→500円。(二割引きっていうから480円かと思ってたら、500円でした。)
山門をまっすぐ進みますと、奥のほうに美しい日本庭園があります。これが「無憂園(むゆうえん)」です。石山寺の境内で唯一、食事をしてよいのがこの庭園。実は石山観光協会の方に相談して、この場所を確認しておいたのです。

観光協会前の桜をバックに、全体で記念撮影。


協会ランとしては、ここでいったん解散。
さらに足を延ばす方、元来た道を戻られる方、ちょっと違う道で帰る方……。思い思いのコースを進みます。

帰り道も美しい桜の景色が続きます。この写真は、八幡の背割り堤の桜でしょうか。
美しい、満開の桜を充二分に堪能できました。

早くも来年のお花見をどうしようかワクワク考えている筆者でした。