2022年の遠征輪行は南九州、昨年は南九州でも宮崎方面でした。
今回は砂風呂に入りたく、指宿方面としました。

サイクリング一日目は、桜島の雄姿を見て、フェリーで錦江湾を渡ります。指宿では「砂風呂」を楽しみます。
二日目は、開聞岳とJR日本最南端の駅「JR西大山駅」を訪れます。

 

道中の安全と、お荷物預かりのためのサポートカーが帯同いたします。
雨天決走です。雨具と輪行袋の準備をお忘れなく。


【開催日程】
9月20日(金) 16:30 大阪南港・さんふらわあ第二ターミナル集合
9月23日(月)  8:00 大阪南港到着、現地解散

詳細はこちら

サイクリング・ツアーズ・ジャパンさま主催の、サイクリングツアーです。

  • JR木津西口駅前 5:45集合 6:00出発
  • お車でお越しの方は木津駅近くのコインパーキングをご利用ください。最大1日900円程度です。

木津駅前に集合して、自転車をCTJのパット付輪行袋に収納してバスに積み込みます。(前後輪を外して収納してください。ディスクブレーキ装着車の場合は、スペーサーを忘れずに!!)
木津駅から京奈和、名神、新名神、山陽道を通って(途中三木と吉備でトイレ休憩)因島の高台に建つ「ホテルいんのしま」で昼食後サイクリングスタート。しまなみ海道の自転車神社「大山神社」で自転車を組み立てて、安全祈願のあと、しまなみ海道サイクリングロードで因島、生口島、大三島を巡って大三島の木造校舎を改築した「大三島いこいの家」に宿泊。瀬戸内の海の幸を使った自慢の料理を楽しみ、来島海峡に浮かぶ島々と来島海峡大橋に沈む夕日にうっとり。長い木造廊下で1日の思い出を語り合います。
翌日は、大三島、伯方島を走って大島では、亀老山ヒルクライムと来島海峡大橋展望を楽しむコースと、海沿いの絶景ルートを走るコースに分れ、全長10キロの来島海峡大橋を渡った四国愛媛今治のサンライズ糸山でサイクリング終了。各自で昼食をとった後自転車は前後輪を外して、パット付輪行バックに収納してバスに積み込み帰路につきます。

 


【日程】
2024年5月18日(土)~19日(日)

【旅行代金】
53,900円
(往復バス、自転車搬送、手荷物搬送、大三島いこいの家宿泊、1日目ホテルおおみしま昼食)

【申込締切】
2024年4月12日 またはは定員20名に達したとき

【お申し込み】
旅行詳細、および参加のお申し込みは、サイクリング・ツアーズ・ジャパンまで。

 

ここ数年計画しては中止の繰り返しとなっていましたが、今年こそは九州遠征を実施いたします。

今回の目的地は阿蘇。日本とは思えない絶景を味わえる旅を企画しました。サポートカーが帯同しますので、荷物を持たずに快適なサイクリングを楽しめます。

大阪南港からフェリーで別府入りし、そこからバスでやまなみハイウェイの最高点である牧ノ戸峠まで移動。雄大な景色の中のダウンヒルを楽しんでいただきます。やまなみハイウェイから箱石峠を経由し、道の駅阿蘇で休憩した後はいよいよ阿蘇中岳へのヒルクライム。約15kmと距離はありますが、平均勾配5%程度と斜度がきつくなく、ゆっくりと登れば誰もが登れるかと思います。脚があれば火口までの激坂にチャレンジしましょう。そこからはゆっくり下って内牧温泉へ。源泉かけ流しのお風呂で疲れを癒します。

2日目は大観峰で阿蘇の絶景を楽しんだのちに、1日目に下った牧ノ戸峠を上ります。距離はあるのですが斜度は比較的緩いので、長者原での絶景を目指して頑張りましょう。牧ノ戸峠を超えれば後は下り基調の快適サイクリングが楽しめます。順調にいけば由布院駅の足湯や、竹瓦温泉を楽しめると思います。

なお、一日100km程度を走行可能な走力が必要です。

詳細はこちら