毎年、秋に開催される「Let’s ポタリング2023」。西和サイクルツーリズムの会さま主催のイベントです。

乗り慣れた自転車で「河合町史跡&古墳巡り御墳印帖プロジェクト!」のルートを走ります。
自転車をそのまま電車に持ち込める近鉄田原本線サイクルトレインを利用して、古墳群を撮影し御墳印集めをしたあと、花見茶屋で栄養補給し、スポーツ栄養講座でボディメンテナンス方法を、プロのスポーツ栄養士からしっかり教わります。

詳しくは、西和サイクルツーリズムの会さまfacebookページをご覧ください。

ここ数年計画しては中止の繰り返しとなっていましたが、今年こそは九州遠征を実施いたします。

今回の目的地は阿蘇。日本とは思えない絶景を味わえる旅を企画しました。サポートカーが帯同しますので、荷物を持たずに快適なサイクリングを楽しめます。

大阪南港からフェリーで別府入りし、そこからバスでやまなみハイウェイの最高点である牧ノ戸峠まで移動。雄大な景色の中のダウンヒルを楽しんでいただきます。やまなみハイウェイから箱石峠を経由し、道の駅阿蘇で休憩した後はいよいよ阿蘇中岳へのヒルクライム。約15kmと距離はありますが、平均勾配5%程度と斜度がきつくなく、ゆっくりと登れば誰もが登れるかと思います。脚があれば火口までの激坂にチャレンジしましょう。そこからはゆっくり下って内牧温泉へ。源泉かけ流しのお風呂で疲れを癒します。

2日目は大観峰で阿蘇の絶景を楽しんだのちに、1日目に下った牧ノ戸峠を上ります。距離はあるのですが斜度は比較的緩いので、長者原での絶景を目指して頑張りましょう。牧ノ戸峠を超えれば後は下り基調の快適サイクリングが楽しめます。順調にいけば由布院駅の足湯や、竹瓦温泉を楽しめると思います。

なお、一日100km程度を走行可能な走力が必要です。

詳細はこちら

毎年、近畿ブロック各府県協会のみなさまとの交流を深めている恒例イベント、近畿ブロックサイクリングフェスティバル。
今年は、私どもNCAが担当です。

すでにご承知の通り、今回は吉野山を拠点として、2023年10月28日(土)~29日(日)に開催します。
NCAメンバー各位におかれましては、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
また会員でない一般の方でも、ご参加を歓迎いたします。この機会にぜひ、近畿一円のサイクリストとの交流をお楽しみください。

開催日:2023年4月2日(日)
参加者:4名 担当者:1名

2023年度最初で、かつコロナ禍が落ち着き始めて初の協会ランでした。
本日は初心者担当1名、その補助を頂くベテラン2名、参加者2名の4名でのライドになりました。一応、今年のモバイルフランフォンドin奈良・吉野のチェックポイントも数か所を回る計画です。

天理駅西側で集合、参加者の方々は既にお顔を存じ上げている方々で、初担当者としては大変心強く、安心の一日になりました。
お天気の中、まずは天理ダムへ向かいます。桜もまだちらほらあって、いきなりの登りでしたが皆で和気あいあいでのんびり上がっていきます。
いつもの天理ダムに上り切ったら、今日は県道247を更に進んで笠荒神地区まで登りきります。この県道は、市街地からとても近いのに前半は片側が川で林道のようで、後半は山間に田畑が広がるのどかな景色で、短いですが良い道だなと思います。登り切る最後が一番斜度がきつく、今回のルートで盛り上がるところでもあります。

登り切ったら、あとは桜井方面へ一気に下っていきます。この下りも春の新緑が豊かな山の中を走るので気持ちよかったです。
思った以上に皆さんの走りが早く、三輪神社に到着したのはお昼前でしたので、みむろでお茶をして、その後、三輪そうめんのお店へ行きました。とてもモダンな建物に、モダンなそうめん料理が新鮮でした。
その後、奈良盆地を流れる飛鳥川、曽我川沿いの桜並木と桜吹雪を楽しみながら、長龍ブリューパークで一休み。まだまだ桜の終わらない町々を走り、道の駅レスティ唐古を経由して、天理に戻りました。
皆様、お疲れ様でした!

2023年度の年間スケジュールです。

※NCA主催以外のイベント・行事の詳細(日程等)につきましては、各主催者のほうへお尋ねください。