第38回 近畿サイクリングフェスティバル in 大阪

日時: 2012年10月20日(土)~21日(日)
開場: 牛滝温泉 いよやかの郷(大阪府岸和田市)
参加者: 片山和朗 近藤一郎 多田喜彦 塚本進也 西見紘一 宮平誠司 宮脇修

 

≪報告:宮平誠司≫
10月下旬の週末、近畿CFが大阪で開催されました。
「祭都きしわだ 城とだんじり, カーネーション」と題して開催されたこの大会に、NCAから7名のメンバーが参加してまいりました。

午前8時30分、大和郡山市役所前が集合場所です。NHKの朝ドラを見なければならないので、私は8時前に到着するよう家を出ました。
ここ一週間で朝がぐっと冷え込んできているので、ウインドブレーカーを着込んで出発したのですが、集合場所に着くと同時に、暑くて脱いでしまいました。

郵便ポストにもたれて座り、朝ドラを鑑賞。終了後まもなく近藤さんが登場、「家で朝ドラ見とってん。」そして多田さん、片山さん、西見さんも来られ、河内国分駅へ向けて出発しました。
片山さんは、朝ご飯に餅4個+お茶碗2杯を喰ってきたとのこと。すごい食欲です。ちなみに私は、軽くお茶漬け一杯でした。

法隆寺のわきを通り、王子駅を経由してR25を下ると、まもなく河内国分駅。ここで宮脇さんと合流です。
ここから宮脇さんの先導。府道を下って石川沿いの自転車道へ。しばらく快適に走って、お昼前に河内長野駅へ到着しました。しばらく休憩して再出発。途中、国道沿いのラーメン屋でお昼ごはんをいただきました。

 

ここから後半戦です。予めルートラボで「終盤は登坂」と知ってはいましたが、けっこう厳しい坂道。いつものとおり皆さんには先に行っていただいて、なんとか14時前にゴールしました。

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受付をすませ、愛車を駐輪場へ。きっちりと安全な保管場所が用意されていて、夜露にぬれないようブルーシートまでかけてくださいました。
さーて部屋に入って荷物を置き、温泉です。ぬるぬるした感じのお湯で、半分つっていた私の足も、完全に癒されました。各地からお見えになった参加者の皆さんも思わず笑顔に。

18時半から交歓会です。ここから塚本さんが登場。料理ももちろんおいしかったのですが、「OCA名物」と言われるビンゴゲーム大会がひときわ盛り上がりました。特賞が大型液晶テレビにお米とあって、参加者の皆さんもほとんど本気の目をしています。私はブルーのアルミボトルが当たりました。

  

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部屋へ戻って二次会……と思って覚悟していたのですが、いつのまにか寝入ってしまい、気づいたら朝でした。
参加者の皆さんとともに、早朝からもう一回温泉につかり、おいしい朝食をいただきました。片山さんはほんとうにテンコ盛りで、きのうの「餅4個」はどうも真実のようです。写真が無くてすみません~。

9時より全員集合して、開会式。そのあと功労者表彰と、「まわろうよ近畿」全走破者の表彰、そして大会旗引き継ぎをして解散となりました。
毎年のことですが、「まわろうよ近畿」をすべて走破される方って、ほんとうにすごいですよね。地元だけでなく、近畿一円をすべて回られるんですから。

 

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「来年またお会いしましょう」とご挨拶をして、10時前に出発。まずは岸和田城へ向かいました。私は、岸和田城を知らないので、とても楽しみです。途中、道端の地元の方に道を聞いたりして、すんなりと到着しました。
秋の快晴の青空の下、真っ白に輝く岸和田城の美しいこと。感激しました。

そのあと「だんじり会館」を観覧し、だんじりの歴史や構造などを教えてもらいました。ボランティアガイドスタッフのおばちゃんは、超おしゃべり好き。もうちょっと説明したそうにしておられましたが、先を急ぐので会館を後にしました。
ここから、輪行組と自走組に分かれ、私は岸和田駅へ。近藤さんは「お城を観覧してから帰る」とのこと。宮脇さん・片山さん・多田さん・西見さんは自走で帰られました。

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駅前のコンビニでおむすびを買ってお昼ご飯。そして愛車をたたみ、南海電車に乗りました。
なんばの駅では、輪行袋をかついて端から端まで歩きました。さぞ「へんなおっちゃん」に見えたことでしょう。
近鉄なんばで電車に乗ると、だんだん走り足りない気がしてきて、生駒で降りて自走で帰りました。

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